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留学生ティニィさんの日本語指導 終わる

2010年7月18日
留学生ティニィさん(オーストリア)
日本語指導 終わる

オーストリアの高校生ティニィさんは、 (財)エイ・エフ・エス日本協会の
留学生として、昨年9月からこの7月まで茨城県立日立北高等学校で
留学生活を送りました。
この間、日本語の部屋の会員が講師として週2回交代で
日立北高に出向き、ティニィさんに日本語を指導しました。
ティニィさんは、最初は日本語の難しさに戸惑っていましたが
テキスト「みんなの日本語」を使っての ステップバイステップの
学習により、日本語の読み書きと会話がとても上達しました。
また、毎回 テキスト学習のあと、
いろいろなテーマについて日本語による会話を行いました。
ティニィさんから日本の文化、生活習慣、学校教育などについて
日本人では気が付かないような指摘を受けるなど、
講師一同もおおいに勉強になりました。
この間、ティニィさんは茨城県内各地はもとより東京、
福島そして仙台などに出かけ、日本での生活を
エンジョイできたと喜んでいました。
そして、ティニィさんは7月18日、日本でのたくさんの想い出を胸に
オーストリアに 帰ってい きました。

日本語の部屋の会員と 
ティニィさんと日本語の部屋の会員(日立北高で)



② オーストリア風デザートの調理中
7月に行われたAFS日立支部のオリエンテーションで、
ティニィさんはオーストリア風デザートをつくって参加者に振る舞い、
おいしいと好評でした。

お別れの挨拶 
浴衣姿で留学生活の想い出やお世話になった方々への感謝などを
日本語でスピーチしました。


 花束贈呈
ホストシスターから花束を贈られ、たいへん喜んでいました。
 

ティニィからのカード  
ティニィさんから講師の一人一人にお礼のカードがプレゼントされました。